2011年02月06日

がくぶんの資料申込

がくぶんの資格など実用的な技能を身につけることができる、がくぶんの通信講座を紹介しています。資格など実用的な技能を身につけたい人は、がくぶんで学習してみてはどうでしょうか。

がくぶんに申し込む前に、まずは資料請求しましょう。というのも、申し込んだ後に「思っていた講座と違う!」となることを防ぐためです。資料を読んで、自分が思っていた通りの講座かどうかを確認してから申し込むといいですよ。以下は、がくぶんの通信講座の一覧です。

「がくぶん」の、建築模型とテープライターに興味を持ちました。
本当に、役に立ちますか?また、受講を終了したら、仕事はあるのでしょうか?

仕事の関係からの、聞きかじりの知識で恐縮ですが。

とある大学の建築学科の取材で、学生さんに建築模型作品を見せてもらったことがあり、「こういう模型って、作り方から習うんですか?」と聞くと、「いや、作り方はそれぞれ創意工夫、いってみれば自己流です」とのことでした。素人目にはけっこう精巧に見える模型だったので、教えてもらわなくてもできるものなんだー、と思ったものです。

そしてテープライター(テープ起こし)ですが、何度も経験している立場からいえば、習ってもできない人はできないし、習わなくてもできる人にはできます。必要なのは日本語入力速度(できればローマ字よりカナ打ちが望ましい)、そして語彙力です。今はテープではなく音声データ(MDなどのメディアの場合もあるが)をテキストデータにして納品、が基本なので、PCの基礎知識も必要です。

以上から察するに、受講した=仕事できる、受講しない=仕事できない、と単純に言い切れるものではないと思われます。もしフリーや副業でお考えならなおさら、自力で営業して仕事を得る覚悟はまず必要といえるでしょう。
posted by マイチ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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